真剣XX代だべり場
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BMS-2:有限と微小のパン / ルナマりア
BMS OF FIGHTERS 2005 前夜祭より。

イントロから刻み続ける謎のタップのようなSEからこの曲は始まります。
ダークでメロディアス、そして緊迫感溢れる曲調、正に今までに無かったタイプのBMSでしょう。
モノクロームな世界観の中で鳴り響く切ないピアノの旋律が実に美しい。
ストリングスの奏でる荘厳な曲調もたまりません。

"5鍵盤beatmaniaが終わった今だからこそ"と5鍵リスペクトな良質BMSは数あれど、
この作品は5鍵盤的な雰囲気を醸し出しつつも昔の作品にはとらわれない、
オリジナリティ溢れる作品です。
かなり厳しいハードな判定も、オブジェ一つ一つの音を楽しむ事に集中ができる、
実に良いスパイスとなっています。

BMS OF FIGHTERS 2005 前夜祭とだけあって制作期間はどうしても短くなり、
多少の粗さがブレイクビーツの打鍵感などに残ってしまった印象があります。
唯一の惜しい部分ではありますが、この作品でこのイベントに出場された事には
大きな意味があったのではないでしょうか。

筆者の去年のお気に入りBMSでも間違いなく五本の指に入る大作であります。

◆L.M.H◆
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