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真剣XX代だべり場
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BMS-29:reg / PASS
ほんわかとした曲調の、センチメンタルなインストポップ。

優しい音色によって奏でられるもの悲しい旋律が印象的。
意味不明な言葉の羅列になりますが玩具的な夕暮れ,別れといったイメージが浮かびます。

新生活が始まってそろそろ1ヶ月が経ちますが、
未だに完全に新しい環境に慣れきれず疲れが溜まっている人が多いと思います。
是非このBMSで和みましょう・´w`・
哀愁の漂うメロディですがとてもリラックスできる癒しの曲です。

一つ言うならば若干リズム隊の音の組み合わせがアンバランスな印象を受けました。

◆----◆

BMS-28:natsukage / 908
BMS OF FIGHTERS 2005登録楽曲。

動かないピアノとチープなシンセによるミニマル。
恐らく原曲のメロディと思われるピアノの繰り返しフレーズが実に巧いです。
この先どんなメロディだったのか、考えてみるとじれったい。

ブレイク明けに見られる、
BGAと連動したシンセの"バグ"表現のような部分が個人的に大好きです・´w`・

忙しないシンセの16分フレーズや複雑なリズムトラックを叩かせられる★8譜面、
じっくりリズムを刻んでピアノが叩ける★4譜面、
その時の気分次第でどちらも楽しむ事ができます。
張り切って★8でスコアアタックも良し、まったりと★4でノるのも良し。
一度やったらなかなかぬけられない中毒さが若干あります。

◆dot908.net◆

コラム-1:BMS OF FIGHTERSチーム大胆予想
2002年のB-1 ClimaX "the Revenge"が始まりとなり、
BMSシーンの夏と言えば、バトル型BMSイベントといった認識が強まりました。

今回は一昨年,去年と続けて賑わせている「BMS OF FIGHTERS」で、
筆者が"こんなチーム来たらイイなあ"と妄想を膨らませてみました・´w`・
要は以前BCOでsocer氏がやっておられた事の真似事になります。


◆カットアップチーム◆
DJ DAEK , knot , morigasigeru

-既存曲からのサンプリングやカットアップの手法を用いるチーム。
-BMSだからこそ得られる叩きによる快感。しかしやりすぎは危険な香りも・・・


◆ドラムンベースチーム◆
YAMD , hoverse , Alexandra

-ストイックなドラムンベースチーム。勿論5鍵オンリー。
-ここだけの話 実は某氏このチームやる気満々だったんだとか・´w`・


◆ヒップホップチーム◆
socer , Ultra Magnetic DJ GURI , uchu-jin

-5鍵ヒップホップチーム。
-最強;´w`;


◆ハードテクノチーム◆
dj BEATCONTROLLER , SAMPLING GROOVE BOX , nixx

-フロアユースなハイテンションハードテクノチーム。
-メッチャみてみてえ;´w`; 考えるだけでよだれがじゅるり


◆ハードミニマルチーム◆
off-beat , micron , 908

-ひたすらハードにガツガツと。三人とも音沙汰が無いのが残念です。
-中期BMSシーン(2001~2003くらい?)によく見られた硬派なBMSが好きな人には感涙もの?


◆ハードコアチーム◆
Aozuna , zen , sanan

-エレクト必須。BMSシーンのこの手の3強が集まったハードコアチーム。
-これも実現したら相当ヤバイ。PCの前でごろごろともがき苦しみそうです(変態)


◆テンションチーム◆
orangentle , Pinky ,tarolabo

-テンションの効いたジャズ系チーム。
-こちらは7鍵オンリーで。相当叩きの楽しい三曲が集まりそうですね。


◆メロディアスチーム◆
Yamajet , sasakure.UK , naotyu-

-メロディアスなポップス系チーム。
-ハイクオリティで誰にも愛されるBMSが三つ揃いそう。かなりの優勝候補ですね


◆アートチーム◆
sta , kou , sie

-BMSを一種の"芸術"として捉えてみるとすれば、こんなチームが見てみたいです。
-あまり繋がりの無い面子。・´w`・のためのエレクトチームなのかもしれません


◆フューチャーチーム◆
warabi , Fall , Fumiaki Yasunaga

-次世代型BMSというか。一言で言う一昔前の東京系オシャレポップチームみたいな
-Fumiaki Yasunaga氏はToy Musicalなんかに参加されていた方です。


◆ファンタジーRPGチーム◆
ルナマりア , 大臣 , tetsuo

-色んなタイプのファンタジー系RPG風味。
-大臣氏もToy Musical経由でBMSシーンに楽曲を発表されている方です。



生意気にお名前をつらつらと挙げちゃってて申し訳ないです。
考え出したらほんとにキリがないですね。そして楽しい・´w`・*
BOF2006はやらないのかな。

[READ MORE...]
BMS-27:Vspominaj Menja (E&R 23 mix) / Yana Kay mixed by elephant&rose
昔気質、だが洗練されたネオ・ビーマニ的な仕上がり。
甘党産氏が去年9月に公開されたBMSです。
(つうかこの間Hr34の感想書いた時にサイトお邪魔してこのBMSを知りました。・´w`・;;)

実に歯切れのイイドラムのハネたリズムが、正に2ステップっぽいといった印象です。
序盤まで叩いた辺りではアングラな感じの歌モノガラージなのかと思いましたが、
音階無視な謎のリフが出てきたりとなかなかカオスな内容となっています。
BMSで叩く分には申し分ない出来です。素晴らしい。

冒頭で述べた通り、
古き良き初代5鍵の香りを漂わせつつも、
本家THE FINALが稼動してからBMSシーンで見られるようになった本家には無かった新・5鍵的な、
どちらの要素も併せ持つ魅力溢れるBMSです。
昔のはちょっと堅苦しいイメージがあって取っ付きにくい、といった方でも
このBMSであれば楽しめるのではないかと思います。

ネオってなんかイイな・´w`・

◆omt◆

BMS-26:AMARANTH / atomic sphere
BMS OF FIGHTERS 2004登録楽曲。

説明不要、BMSシーンのキング的存在ATM氏のBMS.
db以来久々のBMS発表となったこの作品、
BOF2004でもその面白さが大いに評価され、個人アベレージ部門ではトップを掻っ攫いました。

ぶっ飛ばされるかのような勢いのあるベースが悶絶モノ。
歯切れのイイドラムの叩きが最高に心地良いです。
そして後半。
ベースのシャープな展開を軸にどんどんヒートアップしていきます。
誰もが苦戦させられるドラムの超絶ズレ押し叩きが非常に巧い。
"BMS"という芸術作品として完璧の作品です。

atomic sphere名義のBMSは二次配布を禁止されていたようですので
入手はかなり困難ですが、是非一人でも多くのビーマニファンにプレイして頂きたいBMSです。





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